HKUST MBA 日本学生ページ移転&リニューアルのお知らせ


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HKUST MBA 日本人学生による学校紹介サイト
HKUST MBA - MBA受験生向け日本語サイト (アジア・香港MBA留学)


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【入学年度】 2011年
【年齢】 34歳(入学時)
【私費/派遣】 私費(休職)
【最終学歴】 早稲田大学
【国外経験】 なし(旅行程度)


【Why MBA?】


好奇心と仕事に活かすため、の2つです。

1.好奇心系:世界各国のビジネスマンと日々の業務で実感していた諸々の疑問などについて議論を行い、そのヒントやアイディアを得る

5年ほどコンサルという立場でクライアント企業の成長に貢献するよう努力してきましたが、そのなかで、プロジェクトの背景にあるいくつかのマネジメント課題なども感じるようになりました。短期間のコンサルプロジェクトではどうにもならなそうな、そして、たぶん少なくない日本の大企業が抱えている課題(群のMy仮説です)。

それで、「そもそもそういう課題って海外のイケてる会社にもあるの?その程度は?その原因は?外のビジネスマン達はどうやってそいつに対処してるん?」と、外の国の人と色々議論してみたいなと思うようになりました。

この点において、MBAでは色々な国からそれなりのスペック(経験・知識)の人が集まってきますし、テーマは同じ経営ですし、同級生というフラットな関係の下で自由に、短期集中で密に議論できます。

MBAはとても魅力的な選択肢に見えました。

2.仕事に生かす系:アジア圏で生活し短期集中で市場を知る/肌で感じる。そのための社会的身分としてMBAは魅力

一度どっぷりどこかのアジアの国で生活をして、肌で市場・文化を感じたいと強く思うようになりました。これは以下のような現状認識・個人的意向に基づいています。

(顧客)企業のアジア人材需要(社内・社外含む)は今後間違いなく増える
(競合)日本人でそれに該当する人はまだ多くない
(自分)アジア人材になるためには、現地市場・ビジネス慣習の理解度、ネットワーク、語学力など、今の自分に足りないものが沢山ある。これらを短期に積み上げたい

そして、それならば、MBAという身分の下で現地に行ってしまうのが手っ取り早いな、と。今の実務の中でそういうポジションを築き上げることは不可能ではないですが、可能性は高くないでしょうし、時間がかかるかもしれない。

以上2つが私の理由です。


【Why HKUST?】


1.アジア圏にある
動機が上に書いているような内容ですので、アジアにキャンパスがある学校を中心に出願しました。USTはその枠の中で、総合ランキング上位だったので当然魅力的にうつりました。

2.市場に近い
実は当初はシンガポールの学校の志望度が高かったですが、途中でUSTにひっくり返ったのがこの理由です。シンガポール=市場から比較的遠い。
一方、香港=市場に比較的近い=私の志望動機にフィットする。

3.教育の質に関して評判がよい
最後に後押しになったのがこの点です。せっかく行くんだからきちんとした教育も受けたい。それに対し、歴史の浅い&まだマイナーなアジアのMBAってまともな教育しているんだろうか?という不安要素があったので、各種ランキングの教育の質に関する詳細評価項目を調べました。USTは、EconomistのランキングでFaculty qualityやEducation experienceでかなり高評価だったので、この学校はきっと大丈夫だろうと。(※各種ランキングの評価を100%信用していませんが、他に手がかりがないもので使いました)




【TOEFL対策】


約1年半で計20回程度受けてぎりぎり100を超えました(T101: R28,L30,S18,W25)。そのくらい苦戦しました。
私は、「純ドメ&まともな英語の勉強はもう十数年していない」という状況からスタートしましたので、類似の状況の方のみ以下意見を参考にしていただければと思います。

第1段階(基礎作り)

ReadingとVocaはすべての下地ゆえ、まずここからやる。Readingで28をとれるくらいのレベルになるまでは、この2つの作業のみ&市販教材(OG、Delta、Longman)を使った独学でよいと思います。この段階では、塾通いしても得るものが少ない(テクを覚える段階ではない)&他セクションの着手をしても不安になるだけかと思います。私は学習開始と同時にいきなりAGOSの総合コースに通い始めましたが、得るものは極めて少く大失敗でした。

第2段階(耳慣らし)

その後Listeningに着手しました。ポイントは、英語を耳で聞いて大意を理解する能力をつけるべく、“毎日地道に英語を聞く&理解する”ことでしょう。Listening学習に関しては、勉強法など丁寧な解説がある、そしてリーズナブルなWebトフルをお勧めします。

第3段階(アウトプット練習)

Speaking
以下、点数が15点以下で苦しんでいる方のみご参考ください。

ポイントは、話のネタを増やすこと、それを繰り返し話す練習をすること、試験会場で合法的カンニングをすること、だと思います。Speakingは独学が難しいセクションゆえ、私はAffinityのSpeaking講座(五十峰講師)を受講しましたがこれが大当たり。受講後、安定してFair評価を数個取れるようになりました。お勧めです。

Writing
ポイントは、採点ロジックを知ること、テンプレートを覚えること、繰り返し書く練習をすること、でしょう。
Indは、Jackのテンプレートを使い字数を稼げば、内容がクソでも結構点数がでます。割と短期間でGood評価もらえるようになるはずです。Intは、出題パターンとそれに適した表現パターンがあるので、各パターンごとに繰り返し回答練習しました。結果、Goodが出るように。なお、WritingセクションもWebトフルにお世話になりましたが、こちらもお勧めです。

第4段階(仕上げ)
一通り各セクションを集中学習した後は、苦手分野に時間を多めに配分しながら、本番テストを受けまくりました。問題との相性や難易度は割とばらつくので、スコア90台のレベルの人であれば、数を打ちつづければ偶に幸運が訪れると思います。なお、この段階でのお勧め教材はToefl Practice Online。本番の難易度に合っているので本当にお勧めです。




【GMAT対策】


結局2回受けて、620(Q51, V23)、640(Q48, V30)で時間切れになりました。TOEFLでスコアが出るのにあまりに時間がかかりすぎて、2ヶ月程度しかGMATを集中的勉強することができませんでした。実質MathとSCの頻出問題のパターン・解法の記憶のみで点数を作ったという自己評価です。その点において、YES、マスアカ、GMATKING利用は有効でした。

もし、700点以上を目指すなら、速読力と単語量があるとRCとCRで楽になるだろうと思いますので、そちらも取り組まれるとよいでしょう。私は出願終了後に”多読”をはじめたのですが、これは速読力養成に有効と思いましたのでGMAT対策としてもお勧めします。




【エッセー/推薦状対策】


薦められて、出願時期の約半年前からエッセーカウンセラーを雇い、この作業に着手しました。2点ほど申し上げます。

1.早めにエッセー+推薦状作成に取り掛かるというのは本当に大事

推薦状とエッセーは時間をとられますので、前もって計画的に進めるとよいと思います。エッセーはかけた時間に比例して素直に成果が出ますので計画化しやすいはずです。平準化してすこしずつアウトプットを積み上げていかれることをお勧めします。

最悪なのは、出願目前になって、TOEFL/GMATの十分な点数が出てないのにエッセー関連作業が一切終わっていないという状態に陥ることでしょう。

2.エッセーカウンセラー選びは慎重に

人によって値段もバラバラ、サービス内容もバラバラらしいです。Meetingでアイディアを口頭で話すと、その場でタイピングして原稿を書いてくれる人もいれば、私のカウンセラーのように、基本原稿は私が書き、それに対して文字数調整や多少の誤字脱字を添削してくれる程度でネタや表現方法を抜本的に改めることをしてくれない人もいます。

「いくらで」だけでなく、何をどこまでやってくれるのかを「具体的に」聞いた上で、契約するのがよいでしょう。私は、カウンセラーから受けたサービスに大して満足はしていません。なお、「YESで紹介してくれるカウンセラーは良い(タイプしてくれるので負担が少ない)」と友人から聞きました。



【インタビュー対策】


私は事前に余り準備時間をとりませんでしたが、重要パートだと思いますので、念を入れてしっかり準備することをお勧めします。私のUSTのインタビューは、30minのSKYPEインタビューを2回というものでした。比較的オーソドックスな質問&聞き取りやすい英語で助かりました。

【入学年度】 2011年
【年齢】 34歳(入学時)
【私費/派遣】 私費(休職)
【最終学歴】 早稲田大学
【国外経験】 なし(旅行程度)
【WHY MBA?】
好奇心と仕事に活かすため、の2つです。
1. 好奇心系:世界各国のビジネスマンと日々の業務で実感していた諸々の疑問などについて議論を行い、そのヒントやアイディアを得る
5年ほどコンサルという立場でクライアント企業の成長に貢献するよう努力してきましたが、そのなかで、プロジェクトの背景にあるいくつかのマネジメント課題なども感じるようになりました。短期間のコンサルプロジェクトではどうにもならなそうな、そして、たぶん少なくない日本の大企業が抱えている課題(群のMy仮説です)。
それで、「そもそもそういう課題って海外のイケてる会社にもあるの?その程度は?その原因は?外のビジネスマン達はどうやってそいつに対処してるん?」と、外の国の人と色々議論してみたいなと思うようになりました。
この点において、MBAでは色々な国からそれなりのスペック(経験・知識)の人が集まってきますし、テーマは同じ経営ですし、同級生というフラットな関係の下で自由に、短期集中で密に議論できます。
MBAはとても魅力的な選択肢に見えました。
2. 仕事に生かす系:アジア圏で生活し短期集中で市場を知る/肌で感じる。そのための社会的身分としてMBAは魅力
一度どっぷりどこかのアジアの国で生活をして、肌で市場・文化を感じたいと強く思うようになりました。これは以下のような現状認識・個人的意向に基づいています。
(顧客)企業のアジア人材需要(社内・社外含む)は今後間違いなく増える
(競合)日本人でそれに該当する人はまだ多くない
(自分)アジア人材になるためには、現地市場・ビジネス慣習の理解度、ネットワーク、語学力など、今の自分に足りないものが沢山ある。これらを短期に積み上げたい
そして、それならば、MBAという身分の下で現地に行ってしまうのが手っ取り早いな、と。今の実務の中でそういうポジションを築き上げることは不可能ではないですが、可能性は高くないでしょうし、時間がかかるかもしれない。
以上2つが私の理由です。
【WHY UST?】

1. アジア圏にある
動機が上に書いているような内容ですので、アジアにキャンパスがある学校を中心に出願しました。USTはその枠の中で、総合ランキング上位だったので当然魅力的にうつりました。
2. 市場に近い
実は当初はシンガポールの学校の志望度が高かったですが、途中でUSTにひっくり返ったのがこの理由です。シンガポール=市場から比較的遠い。
一方、香港=市場に比較的近い=私の志望動機にフィットする。
3. 教育の質に関して評判がよい
最後に後押しになったのがこの点です。せっかく行くんだからきちんとした教育も受けたい。それに対し、歴史の浅い&まだマイナーなアジアのMBAってまともな教育しているんだろうか?という不安要素があったので、各種ランキングの教育の質に関する詳細評価項目を調べました。USTは、EconomistのランキングでFaculty qualityやEducation experienceでかなり高評価だったので、この学校はきっと大丈夫だろうと。(※各種ランキングの評価を100%信用していませんが、他に手がかりがないもので使いました)
【TOEFL対策】
約1年半で計20回程度受けてぎりぎり100を超えました(T101: R28,L30,S18,W25)。そのくらい苦戦しました。
私は、「純ドメ&まともな英語の勉強はもう十数年していない」という状況からスタートしましたので、類似の状況の方のみ以下意見を参考にしていただければと思います。
第1段階(基礎作り)
ReadingとVocaはすべての下地ゆえ、まずここからやる。Readingで28をとれるくらいのレベルになるまでは、この2つの作業のみ&市販教材(OG、Delta、Longman)を使った独学でよいと思います。この段階では、塾通いしても得るものが少ない(テクを覚える段階ではない)&他セクションの着手
をしても不安になるだけかと思います。私は学習開始と同時にいきなりAGOSの総合コースに通い始めましたが、得るものは極めて少く大失敗でした。
第2段階(耳慣らし)
その後Listeningに着手しました。ポイントは、英語を耳で聞いて大意を理解する能力をつけるべく、“毎日地道に英語を聞く&理解する”ことでしょう。Listening学習に関しては、勉強法など丁寧な解説がある、そしてリーズナブルなWebトフルをお勧めします。
第3段階(アウトプット練習)

Speaking
以下、点数が15点以下で苦しんでいる方のみご参考ください。
ポイントは、話のネタを増やすこと、それを繰り返し話す練習をすること、試験会場で合法的カンニングをすること、だと思います。Speakingは独学が難しいセクションゆえ、私はAffinityのSpeaking講座(五十峰講師)を受講しましたがこれが大当たり。受講後、安定してFair評価を数個取れるようになりました。お勧めです。
Writing
ポイントは、採点ロジックを知ること、テンプレートを覚えること、繰り返し書く練習をすること、でしょう。
Indは、Jackのテンプレートを使い字数を稼げば、内容がクソでも結構点数がでます。割と短期間でGood評価もらえるようになるはずです。Intは、出題パターンとそれに適した表現パターンがあるので、各パターンごとに繰り返し回答練習しました。結果、Goodが出るように。なお、WritingセクションもWebトフルにお世話になりましたが、こちらもお勧めです。
第4段階(仕上げ)
一通り各セクションを集中学習した後は、苦手分野に時間を多めに配分しながら、本番テストを受けまくりました。問題との相性や難易度は割とばらつくので、スコア90台のレベルの人であれば、数を打ちつづければ偶に幸運が訪れると思います。なお、この段階でのお勧め教材はToefl Practice Online。本番の難易度に合っているので本当にお勧めです。
【GMAT対策】
結局2回受けて、620(Q51, V23)、640(Q48, V30)で時間切れになりました。TOEFLでスコアが出るのにあまりに時間がかかりすぎて、2ヶ月程度しかGMATを集中的勉強することができませんでした。実質MathとSCの頻出問題のパターン・解法の記憶のみで点数を作ったという自己評価です。その点において、YES、マスアカ、GMATKING利用は有効でした。
もし、700点以上を目指すなら、速読力と単語量があるとRCとCRで楽になるだろうと思いますので、そちらも取り組まれるとよいでしょう。私は出願終了後に”多読”をはじめたのですが、これは速読力養成に有効と思いましたのでGMAT対策としてもお勧めします。
【エッセー/推薦状対策】
薦められて、出願時期の約半年前からエッセーカウンセラーを雇い、この作業に着手しました。2点ほど申し上げます。
1. 早めにエッセー+推薦状作成に取り掛かるというのは本当に大事
推薦状とエッセーは時間をとられますので、前もって計画的に進めるとよいと思います。エッセーはかけた時間に比例して素直に成果が出ますので計画化しやすいはずです。平準化してすこしずつアウトプットを積み上げていかれることをお勧めします。
最悪なのは、出願目前になって、TOEFL/GMATの十分な点数が出てないのにエッセー関連作業が一切終わっていないという状態に陥ることでしょう。
2. エッセーカウンセラー選びは慎重に
人によって値段もバラバラ、サービス内容もバラバラらしいです。Meetingでアイディアを口頭で話すと、その場でタイピングして原稿を書いてくれる人もいれば、私のカウンセラーのように、基本原稿は私が書き、それに対して文字数調整や多少の誤字脱字を添削してくれる程度でネタや表現方法を抜本的に改めることをしてくれない人もいます。
「いくらで」だけでなく、何をどこまでやってくれるのかを「具体的に」聞いた上で、契約するのがよいでしょう。私は、カウンセラーから受けたサービスに大して満足はしていません。なお、「YESで紹介してくれるカウンセラーは良い(タイプしてくれるので負担が少ない)」と友人から聞きました。
【インタビュー対策】
私は事前に余り準備時間をとりませんでしたが、重要パートだと思いますので、念を入れてしっかり準備することをお勧めします。私のUSTのインタビューは、30minのSKYPEインタビューを2回というものでした。比較的オーソドックスな質問&聞き取りやすい英語で助かりました。